2008年12月10日
ハマっている強いお酒
最近だいぶおせわになっている「白鶴 まる」です!

日本酒好きは好きなはず、、、米の味しかしません。
アルコール 13~14%
辛口
原材料 米
考え事をしたいときは150円とお求め安いこともあり、
最近お付き合いを頂いております。
こんなお酒の付き合い方も今後はいいかなと思います、、
日本酒好きは好きなはず、、、米の味しかしません。
アルコール 13~14%
辛口
原材料 米
考え事をしたいときは150円とお求め安いこともあり、
最近お付き合いを頂いております。
こんなお酒の付き合い方も今後はいいかなと思います、、
Posted by ガク at
15:16
│Comments(3)
2008年12月09日
2008年12月08日
2008年12月04日
インバウンドセミナーへ行ってきました。
あー写真を撮ってくるの忘れてしまいました・・
今日は品川で大手旅行代理店主催の訪日旅行観光客の誘致のしかたについてのセミナーを受けてきました。
当初30人程度の規模だった講演が、希望者殺到でなんと受付開始10日間で80人に!
会場はいろんな企業の社長さんや政府関係の人まで、
なにかオーラをはなっているような人たちばかりでしびれました。
こういう緊張感というか、経験は自分から首を突っ込んで感じていきたいです。
みんなインバウンド観光客にはやっぱ興味深々で、早く取り込みたい感が伝わってきました。
某大手ディスカウントショップの方の台詞は
「少ない投資で多くの成果が得られる、ただし、細かいことをこつこつ徹底的に積み上げる」
との事でした。
商品のノベルを4ヶ国語の置き換えるとか、銀レンカードを取り入れるとか、
要は外国人が不安や抵抗なくショッピングができる環境をつくってあげることだとか。地味ですが大切だと言っていました。
合言葉は「中途半端はやめなさい」です。
今年の5月にインバウンド関係のビジネスをはじめて成果が月々30%以上の売上↑
JNTOのバックアップもあったようで、正直経営者がこんなうまくいくんだ~って感じだったそうです。
一番衝撃だったのが、中国にてコンサルや広告のビジネス展開をしているもとR社のCEOのお話。
中国に数十年住んでいて中国人のことについては熟知していました。
話を聞いた人は、この人へ中国人の誘客は相談すれば・・と思ってしまうはず・・
名刺交換も長蛇の列が。
講演という形ではいたものの、見事自社の商品フリーペーパーの営業をこなし、
聴者の心をもっていってしまったような気がします。自分も聞き入ってしまいました・・ライバルなのに。
中国はもともと年に3回の長期休み(一週間)しかなかったのですが、
何年か前に細かい連休(3連休)が4回?ほど制定され、
アジア圏(日本)への旅行が一気に身近なものになったそうです。
そのフリーペーパーの対象はやはりお金を持った人たちで、年に2回いく旅行者も少なくなく、旅行目的は
圧倒的にショッピング。六本木や銀座でうん千万の時計を買ったなんて話もざらだそうです。
アジア圏の観光目的はショッピングが大半、英語園は自然や伝統だそうです。
アジア圏と英語圏へ政府観光局がPRしたビジットジャパンの広告を見ましたが、
印象がやはり全然異なり、打ち出したい日本の魅力の出しどころが違っていました。
パイが多い中語圏でも、どんな中語人が日本に来てお金を払うのか、一概に中国人といえども、
ターゲットをセグメントして、訴求したい内容を絞ることが大切だと某広告代理店の方は言っていました。
発展性のあるマーケットではありますが、やはり勉強不測故、
今日みたいに専門者の演説の情報はスポンジのように頭の中に入っていきますが、
またその専門者のすすめる商品を認めてしまうのもまた事実で、
大手企業の核へ商品を刺すにはかなり効率的だと思います。
うちも自社ブランドを売り込むためにはこういう場が必要なのではと感じました。
アジア圏は株価低迷や円高や地震など、今年10月ころから前年比を下回る月が続いていますが、
政府観光局は新たな目標を設定し、まだまだ攻撃的なキャンペーンを張っていく姿勢をしめしていて、
あくまでメインターゲットはこれからもアジア圏。
百貨店協会も今後の課題は訪日観光客のパイが減少しているにせよ、中長期的に見たときに、
全体のパイのどれだけの割合を百貨店に足を運ばせることが出来るかが課題だそうで、
足を止めることはもちろんなさそうです。
ただ、単にいっぱい来ているから広告を出せば引っ張れるという考え方は捨てて、
それぞれの動向を把握し、ターゲットに刺さるメディアを作り上げる必要があると思います。
うわーっと書いちゃいましたが、最後まで読んだ人はかなり偉いです。
まだまだ書きたいことがありますが、
うまくまとまらないので控えます。
ほとんどひとりごとみたいになってしまいましたが、
どんなセミナーだったか内容は伝わってくれれば嬉しいです。
政府観光局がくれた資料は、各国の現状や今後の展望、また傾向や
その国に対してのキャンペーンの取り組み内容が記されています。すごい資料です。
コピーしますので見てみてください。
資料↓
http://takehito0526.ti-da.net/
今日は品川で大手旅行代理店主催の訪日旅行観光客の誘致のしかたについてのセミナーを受けてきました。
当初30人程度の規模だった講演が、希望者殺到でなんと受付開始10日間で80人に!
会場はいろんな企業の社長さんや政府関係の人まで、
なにかオーラをはなっているような人たちばかりでしびれました。
こういう緊張感というか、経験は自分から首を突っ込んで感じていきたいです。
みんなインバウンド観光客にはやっぱ興味深々で、早く取り込みたい感が伝わってきました。
某大手ディスカウントショップの方の台詞は
「少ない投資で多くの成果が得られる、ただし、細かいことをこつこつ徹底的に積み上げる」
との事でした。
商品のノベルを4ヶ国語の置き換えるとか、銀レンカードを取り入れるとか、
要は外国人が不安や抵抗なくショッピングができる環境をつくってあげることだとか。地味ですが大切だと言っていました。
合言葉は「中途半端はやめなさい」です。
今年の5月にインバウンド関係のビジネスをはじめて成果が月々30%以上の売上↑
JNTOのバックアップもあったようで、正直経営者がこんなうまくいくんだ~って感じだったそうです。
一番衝撃だったのが、中国にてコンサルや広告のビジネス展開をしているもとR社のCEOのお話。
中国に数十年住んでいて中国人のことについては熟知していました。
話を聞いた人は、この人へ中国人の誘客は相談すれば・・と思ってしまうはず・・
名刺交換も長蛇の列が。
講演という形ではいたものの、見事自社の商品フリーペーパーの営業をこなし、
聴者の心をもっていってしまったような気がします。自分も聞き入ってしまいました・・ライバルなのに。
中国はもともと年に3回の長期休み(一週間)しかなかったのですが、
何年か前に細かい連休(3連休)が4回?ほど制定され、
アジア圏(日本)への旅行が一気に身近なものになったそうです。
そのフリーペーパーの対象はやはりお金を持った人たちで、年に2回いく旅行者も少なくなく、旅行目的は
圧倒的にショッピング。六本木や銀座でうん千万の時計を買ったなんて話もざらだそうです。
アジア圏の観光目的はショッピングが大半、英語園は自然や伝統だそうです。
アジア圏と英語圏へ政府観光局がPRしたビジットジャパンの広告を見ましたが、
印象がやはり全然異なり、打ち出したい日本の魅力の出しどころが違っていました。
パイが多い中語圏でも、どんな中語人が日本に来てお金を払うのか、一概に中国人といえども、
ターゲットをセグメントして、訴求したい内容を絞ることが大切だと某広告代理店の方は言っていました。
発展性のあるマーケットではありますが、やはり勉強不測故、
今日みたいに専門者の演説の情報はスポンジのように頭の中に入っていきますが、
またその専門者のすすめる商品を認めてしまうのもまた事実で、
大手企業の核へ商品を刺すにはかなり効率的だと思います。
うちも自社ブランドを売り込むためにはこういう場が必要なのではと感じました。
アジア圏は株価低迷や円高や地震など、今年10月ころから前年比を下回る月が続いていますが、
政府観光局は新たな目標を設定し、まだまだ攻撃的なキャンペーンを張っていく姿勢をしめしていて、
あくまでメインターゲットはこれからもアジア圏。
百貨店協会も今後の課題は訪日観光客のパイが減少しているにせよ、中長期的に見たときに、
全体のパイのどれだけの割合を百貨店に足を運ばせることが出来るかが課題だそうで、
足を止めることはもちろんなさそうです。
ただ、単にいっぱい来ているから広告を出せば引っ張れるという考え方は捨てて、
それぞれの動向を把握し、ターゲットに刺さるメディアを作り上げる必要があると思います。
うわーっと書いちゃいましたが、最後まで読んだ人はかなり偉いです。
まだまだ書きたいことがありますが、
うまくまとまらないので控えます。
ほとんどひとりごとみたいになってしまいましたが、
どんなセミナーだったか内容は伝わってくれれば嬉しいです。
政府観光局がくれた資料は、各国の現状や今後の展望、また傾向や
その国に対してのキャンペーンの取り組み内容が記されています。すごい資料です。
コピーしますので見てみてください。
資料↓
http://takehito0526.ti-da.net/
Posted by ガク at
22:45
│Comments(1)